修理・調整|高田ハープサロン | Takada Harp Salon

  • ハープ百科
  • ハープの歴史
  • グリッサンド研究
  • ハープのQ&A
  • ハープ人名辞典
  • 管弦楽曲のハープ
  • 古典調律のハープ
  • 日本ハープ物語
  • ブログ
調整・修理

ハープの調整、修理を承ります。

  • 音程調律、調整、雑音除去などの調整
  • ペダルフェルトやワイヤー弦などの消耗品の交換
  • オーバーホール、部品製作、塗装などの修理全般

どのメーカーのハープでも調整、修理を承ります。

ハープは主に木で作られている弦楽器ですが、アクションやペダルなどの駆動部分は金属が使われています。 ここがバイオリンなどの弦楽器と違う点で、金属が使われるということは消耗する部分があることを意味しています。 またバイオリンはすべてが単板で作られるのが普通ですが、ハープは柱、胴、響板、腕木などの部分は力の関係で合板でできています。 それだけ消耗し、力の負担が大きい楽器なのです。

半音の音程が合わなくなってきたり雑音が出たりする原因は、温度や湿度による木の狂いや金属の消耗が大半を占めています。 あなたの大切なハープに気になる点がありましたら、お気軽にご相談ください。

ページのTOPへ